ヘナとは

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 [ヘンナ農場]

ヘンナの栽培においてはインド ラジャスタン州 ソジャットにおいて有機無農薬栽培により契約栽培しECOサート認証を取得しています。

他社との大きな違いは花や実がつく前の新芽の状態で刈り取りを行います。

これによりヘンナの色素成分がピークになり染着性を増します。

またインディゴやカシアアウリクラタなどは同州のシロヒの高地において有機無農薬栽培を自社農場で栽培しています。


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ヘンナ[Lawsonia inerma]

科名:ミソハギ科

和名:指甲花

自生地:北アフリカや東南アジア、インドの水はけのよい土壌で日のあたる場所。

ヘンナは3~6メートルに成長する自然の低木樹木です。

花は4枚の花弁で白色で葉は緑色で長さ2センチ、幅1センチほどの卵形に

近い楕円形をしており、

その葉を粉末にしたものが、

通常ヘンナと呼ばれ染料として使われています。

[髪への効果]

・白髪をオレンジ色(赤色)に染める。

・染色作用のメカニズムは、ヘンナの葉に含まれる「ローソン」という赤色色素によるもので、 染め上がりはオレンジ色(赤色)になる。

・髪にツヤとコシを与え、丈夫にする。

・トリートメント効果に優れ、抜け毛や白髪を予防する。

[用途]

・古代から髪や眉毛、ひげ、爪などの染色に使われていた。

・アラブ種の白馬のたてがみを染める時にも使われていた。

・花の香りから作られる精油「メンディ」は香水として珍重され、アラブでは宗教的な祝祭に用いる。

・冷性で収斂作用のある葉は、発熱・頭痛・激痛・関節痛・皮膚の炎症を和らげる。

・殺菌・脱臭作用があり、水虫の常備薬や腋の臭い消しに使われていた。

・インドの伝承医学アーユル・ヴェーダでは、切り傷・潰瘍・炎症などに使われていた。

[備考]

・ヘンナの花の香りは聖書では「カンファイアー」と呼ばれていた。

・和名の指甲花とは、「爪の花」という意味で、爪の補強(マニキュア)に使用されてきた。

・モロッコに昔からいる遊牧民族の自然信仰では、物には「バラカ」が宿っているとされ、ヘンナには特にバラカに満ちていると信じられている。

・インドやネパールのタライ地方の婦人は、特に結婚式やめでたい行事の時にはヘンナを用いて手足に美しい模様を染めつける。

・ヒンドゥーの人々は、ヘンナは富と吉祥の女神ラクシュミーがたいへん好む植物だと信じている。


 
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[森田氏書一覧著]

 ・トリートメントヘアカラーヘナ(左)

著者:塩田 要

出版社:ゆうエージェンシー

・美髪再生・・髪にやさしいヘンナをはじめましょう・・(中央)

著 者:塩田 鹿納命

出版社:メタモル出版

・なっとく!のヘアカラー&ヘナ&美容室選び(右)

著者: 森田 要 山中登志子

出版社:彩流社

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